腎臓高血圧内科ブログ

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6/3

2018

Fukushima Resident Assembly for Medicine(FRAM)が開催されました

6月1日(金)19時から内科を学ぶ研修医の集い(=FRAM)が開催されました。

研修医、若手専攻医の有志を主たる対象として、明日から使える知識を勉強することを目的に、糖尿病内分泌代謝内科・腎臓高血圧内科の合同で昨年から始めた試みです。

 

今年は糖尿病、輸液、高血圧の3つをテーマとして開催し、おかげさまで多数の初期研修医の皆さんに参加いただきました。

金成 文平 先生 経口血糖降下薬の使い方

わかりやすくエッセンスを伝えていただきました。

 

藤原 もも子 先生 研修医のための輸液の基本

今年度入局とは思えない堂々たるご講演でした。

 

斉藤 浩孝 先生 高血圧治療の戦略-降圧薬の使い方-

良い笑顔。

 

・・・図らずも三段オチのような形になってしまいましたが、どのご講演も研修医の先生方にわかりやすいようにと工夫をもって作られた素晴らしいものでした。

 

講演終了後は、今回の3講演のまとめとして風間教授から復習問題が出題されるなど、初期研修医の皆さんには充実した時間となったと思います。

 

研修医の皆さん、遅くまでお疲れさまでした。

 

 

 

FRAMでは研修医の皆さんに役立つテーマをわかりやすく伝えることを念頭に開催しています。

研修医の皆さんのニーズに沿った会にしていきたいと考えていますので、「この話題が聞きたい」、「こんなことで困っている」など、教えていただければ幸いです。

 

 

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